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品名:菊かぶら(菊大根)
原材料/かぶら(大根)・唐辛子・漬け原材料[砂糖・食塩]・酸味料・調味料(アミノ酸)・香料・保存料(ソルビン酸K)
原料原産国/中国 |
采の目に切ったカブラの上から細かく打ち込み庖丁を入れ、
唐辛子の輪切りをおいた菊の花。蕪は古くは「すずな」と呼ばれ、
無病息災を願う七草粥にも使われる縁起物です。
縦、横、高さ2.0〜2.2センチに仕上げた一つ一つ手作り、巧の技が光る一品です。
蕪は、冬場にしか取れませんので10月〜5月くらいまで販売しています。
その年の蕪の取れ具合や売れ行きで早くなくなってしまう場合もあります。
その期間の代用といってはなんですが、
かぶらがない期間は同じ菊の商品を大根で製造しています。
本来板場さん(料亭などで調理される方)向けの商品ですので、
少しお酢が強めにしてあります。
なぜかというと、大きいホテル、旅館などでは、
お皿に盛りつけてからお客様にお出しするまで少し時間がかかります。
その間にお酢がとんでしまわないように、少し強めにしてあります。
ご家庭でお使いの時は、一端召し上がる分だけ別のお皿に取り分けて、
食卓に並べられるまで冷蔵庫においておかれると丁度いいと思います。
別のお客様は、自分好みの味に漬け直す方もいらっしゃいます。
酢の物・あしらい・前菜・八寸などでお使いいただいています。
味は、甘酢漬けです。京都の有名料亭などのおせちなどにも入っていますので、
見られた方も多いのではないでしょうか。
かぶらを菊の形にしてあるものですが、
見た目は簡単にみえるかもしれませんが、
非常に手のこんだ商品です。
かぶらをまず、棒状に切るのですがそれは、全て手作業です。
棒状に切ったものに横に細かくきざみめを入れて、
更に、今度は縦に刻みをいれるという2工程を経ています。
よく見ると(そこまでわかるかどうか)、刻み目が等間隔でないのがわかると思います。手作業ならではの味というものでしょうか。おせちには、最適です。 |
| 規格 |
グロス(g) |
粒数 |
1c/s入数 |
保存方法 |
賞味期限 |
| 角 |
600 |
64 |
12 |
冷蔵 |
3ヶ月 |
| 角小 |
300 |
32 |
12 |
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